〜「転ばない」から「折れない」へ。骨の健康を守るために〜
最近、背が縮んだ気がする…
それ、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)のサインかもしれません。
気づかないうちに進む“骨の老化”
- 特に転んだわけでもないのに背中が痛い
- 身長が低くなった
- 姿勢が丸くなってきた
こうした変化は、骨がもろくなっているサインかもしれません。
骨粗鬆症は、骨の中のカルシウムなどが減り、骨折しやすくなる病気です。
特に女性は閉経後、ホルモンバランスの変化で急速に骨量が減少します。
骨折から寝たきりになってしまうケースもあり、早めの検査と対策が大切です。
地域で“転ばない・寝たきりにならない”未来を支えたい
ならしの共生クリニックは、整形外科専門医が地域のかかりつけ医として、一人ひとりの骨の健康をサポートしています。
検査・診察・リハビリを中心に日常生活の改善をサポート。骨粗鬆症の予防と進行抑制を、無理なく・続けられる形で一緒に考えます。
最新の骨密度検査で、今の「骨年齢」をチェック
当院では、骨密度測定装置(DEXA法)を導入しています。
腰の骨や太ももの骨を対象に、正確な骨密度を数分で測定できます。
痛みもなく、着替えの必要もありません。
結果はその場で医師が説明し、必要に応じて次のような対策を行います。
- 栄養・運動・生活習慣の見直し
- 骨を強くするお薬(内服・注射)
- 骨折予防のためのリハビリテーション
- 他の病気(糖尿病・甲状腺疾患など)との関連チェック
骨は「検査を受けた日」から守れます
骨粗鬆症は、早く見つけるほど防げる病気です。
一度減った骨量も、治療や生活習慣の改善で維持・回復が期待できます。
「何も症状がないから大丈夫」ではなく、“症状が出る前に調べる”ことが、自分を守る第一歩です。
こんな方は、一度ご相談ください
- 50歳以上で骨密度を測ったことがない
- 最近、背中や腰が痛い
- 姿勢が曲がってきた・身長が縮んだ
- 家族に骨粗鬆症や骨折経験がある
- ステロイド薬を長く使っている
- 運動不足・喫煙・偏食がある
骨の健康を守る検査・相談はお気軽に
一度そのお悩みを当院へご相談ください。
当院は診察の順番を予約することができます。予約していただくと待ち時間・院内の混雑の減少、感染対策につながりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。